主人のきつい加齢臭が家に充満… | 生活習慣の改善による嫌な臭い対策

主人のきつい加齢臭が家に充満… | 生活習慣の改善による嫌な臭い対策

主人のきつい加齢臭が家に充満… | 生活習慣の改善による嫌な臭い対策

M.Mさん(女性)、36歳、専業主婦

頭がクラクラして気持ちが悪い…主人のきつい加齢臭

私の主人は、体を使う仕事ということもあり、いつも家に帰ってくると汗臭いです。加えて、30歳過ぎたころから加齢臭がするようになりました。仕事から疲れて帰ってくる主人には申し訳ないのですが、特に夜勤明けの仕事の後は、臭いがきつすぎて頭がクラクラして気持ち悪くなることもありました。

また、主人が起床後の枕カバーや布団カバーの臭いもきついです。枕カバーは、毎日、取り替えているのですが、主人が使うとすぐに加齢臭がついてしまいます。布団カバーも同じです。

毎日、頑張って洗濯をしているのですが、こう臭いがきついと、主人が使うもの全てにいつも臭いが染みついているような錯覚に陥ってしまい、気分的に家で快適に過ごすことができなくなりました。加齢臭が漂う我が家で食事をしても、なんだか美味しく感じられません。

本人は全く気付いていない

主人に思い切って加齢臭の話をしてみました。主人は、とても驚いた顔をしていました。あれだけ家中に充満するような嫌な臭いが漂っていたのに、本人は全く臭いに気付いていなかったのです。

私は主人が無自覚だったことに驚いたと同時に、自分自身の臭いも何だか気になりだしました。自分の臭いは、なかなか自分では気が付かないものだということに気付かされました。

主人にも私の枕カバーや布団カバーなど、加齢臭がしないかチェックしてもらいました。驚くことに、私自身の枕カバーや布団カバーにも、シャンプーや石鹼の香りの他に、少し体臭のような嫌な臭いが混ざっていると言われました。

私は普段から体臭や口臭など、相手を不快にさせるような臭いをまとわない様に気を付けていますが、そんなことを言われて、とてもショックが大きかったことを覚えています。

嫌な加齢臭改善のために、私たち夫婦が実践したこと

それから主人と私の加齢臭対策を始めました。調べると、加齢臭の原因には生活習慣の乱れや食生活、ストレス、運動不足などがあげられていました。おまけに、年齢とともに臭いがきつくなる傾向にあるとのことだったので、早急に対策をたてました。

まず、肉中心の食生活から、週に3回は魚料理へと変更し、野菜をたくさん取り入れた食事に切り替えました。二日に一度はジョギングをしたり、散歩をしたりして体を動かすようにし、今まで使っていたシャンプーや石鹸は、全て加齢臭対策用の商品に変えました。

また、主人が首の後ろや肩甲骨あたりの臭いがきついような気がしたので、主人も私もそこを重点的に洗うように意識して入浴するようにしています。それと、いろいろ調べると「加齢臭予防の下着」があったので、とりあえず主人の分だけ購入したりしていました。

加齢臭が気にならなくなってから日々が充実

実際、対策をとってからは、不思議と加齢臭の臭いが弱まった気がします。臭いが全く無くなることはありませんでしたが、充分、臭いが気にならないレベルにまで達することができました。

健康的な生活をしているので、体も軽くなった気がします。何より、家で臭いを気にせず、快適に暮らせているということが嬉しかったです。以前は、加齢臭の臭いがつくような気がして、リビングでテレビを見ながらソファに座って談笑するなんて考えられなかったのに、今は抵抗なく主人の隣に座ることができます。

主人と一緒に美味しく食事もとれています。臭いは相手を不快にさせるものなので、相手との関係を左右することがあると思います、相手のことを想うのなら、加齢臭対策は必要だと思います。私たち夫婦は臭いから解放されて、以前より充実した日々を過ごしています。