旦那の加齢臭で寝室が臭い! 枕や布団に染みつく体臭の予防と対策

旦那の加齢臭で寝室が臭い! 枕や布団に染みつく体臭の予防と対策

旦那の加齢臭で寝室が臭い! 枕や布団に染みつく体臭の予防と対策

旦那さんの年齢が30代半ばを過ぎてくると、加齢臭で徐々に体臭がきつくなってきます。枕や布団に臭いが染み付くだけでなく、寝室中が臭くなってしまい、一緒に寝ることも嫌になるという人も少なくありません。

こうした体臭はどうすれば予防することができるのでしょうか。今回は、枕や布団に染みつく「旦那の加齢臭対策」についてまとめます。

洗濯による対策方法

なぜ旦那さんの枕や布団から体臭・加齢臭がしてしまうのかというと、旦那さんの身体から皮脂が付着したままになってしまっているからです。皮脂があると、そこに菌が繁殖して皮脂を分解し、強い臭いを発生させてしまいます。枕カバーや布団カバーをこまめに選択して、臭いの元をしっかりと除去することが大切です。

「いやいや、きちんとの枕カバーも布団カバーも洗濯しているけど…」という人も多いかもしれません。しかし、加齢臭・皮脂の臭いは、普通の洗濯方法では十分に取り除けないのです。

枕や布団から体臭・加齢臭を取り除く方法

  • 酸素系漂白剤を利用する
  • 漂白剤を40~50℃のお湯に入れ、そこに枕カバーや布団カバーを漬け込む
  • 30分から60分程度そのままの状態にする
  • 洗濯機に入れて洗濯する

旦那の枕や布団の加齢臭・体臭対策

重要になるのが、酸素系漂白剤を利用することと、お湯を利用することです。皮脂は冷たい水には溶け出さないので普通に洗ってもそのままになってしまいます。お湯を使って溶解させ、寝具から除去しやすくすることが重要なのです。

食事内容の見直し

旦那さんが肉好きで毎日のように肉料理を食べているような場合には、加齢臭が強くなってしまいがちです。肉や動物性脂肪は皮脂の分泌量を増加させるため、体臭・加齢臭を悪化させてしまう原因となるのです。

加齢臭が気になるようであれば、抗酸化作用の高い緑黄色野菜を多めに食卓に出し、和食を食事のメインにしましょう。日頃の食生活を改善していくことで、体臭・加齢臭の予防につながります。

食事の改善による旦那の加齢臭・体臭の予防対策

また、旦那さんが酒好きで毎晩飲んでいるような場合は、アルコールの量も減らしてもらいましょう。アルコールは体内の活性酸素を増加させ、加齢臭の原因となるノネナールという物質を増やす原因となります。

完全な禁酒が難しくても、量を減らすことができれば臭いの軽減につながります。悩みの種である枕や布団に染み付く臭いを低減でき、寝室の臭いも落ち着くはずです。

ボディソープや石鹸を変えてみる

体臭や加齢臭対策用のボディソープや石鹸も販売されています。体の臭いをしっかりと抑えるためには、消臭効果・殺菌作用の高いものを使用するのがおすすめです。

また、頭は体の中でも特に皮脂の分泌量が多い部分です。加齢臭対策用のシャンプーなども販売されているので、頭の臭いが気になる場合には取り入れてみると良いでしょう。

ボディソープや石鹸での旦那の加齢臭・体臭の予防対策

消臭グッズの利用

効果は一時的ですが、消臭スプレー等を使用するのも臭いの予防に役立ちます。寝室の布団や枕に吹き付けるだけなので、手軽に取り入れることができて便利です。

ただし、香水などの臭いで臭いをごまかそうとするのはおすすめできません。香水の匂いが加齢臭の臭いと混ざってしまうと、かえってキツい臭いに悪化してしまうことがあるためです。あくまで「消臭グッズ」での対策を実施するのが良いでしょう。

寝具を定期的に干す

布団カバーを洗濯しても旦那の寝具が臭い場合には、湿気が布団の中にこもっていることも考えられます。

寝具が湿気を含んでいると、菌が繁殖が繁殖して臭いを悪化させやすくなります。少なくとも週に1回は干すようにしましょう。

旦那の枕や布団の加齢臭・体臭を予防する方法

まとめ

今回は、旦那の枕や布団に染みつく加齢臭の予防・対策方法についてご紹介しました。

男性は特に40代前後から加齢臭が強くなる傾向にあります。寝室が臭くなってしまうと一緒の部屋で眠る人にとってはたまったものではありません。本人の協力を仰ぎながら、食事の改善や加齢臭対策グッズの使用などの対策を行っていくようにしましょう。