父の布団や枕、部屋にまで染みついた加齢臭… | 柿渋石鹸で対策中

父の布団や枕、部屋にまで染みついた加齢臭… | 柿渋石鹸で対策中

父の布団や枕、部屋にまで染みついた加齢臭… | 柿渋石鹸で対策中

Y.Oさん(女性)、20代、専業主婦

父の布団や枕に染みついた加齢臭

私の父は加齢臭が本当にひどくて、こんなに臭い人は初めてではないかというくらい臭いです。父の加齢臭が気になりだしたのは私が中学生くらいの頃からだと思います。初めの頃は「なんか臭くない?」くらいの感じでした。母と姉も「確かに加齢臭出てきたね」という程度でした。

一番臭いと感じる時は、父の布団の近くを通りかかった時です。何かふわっと加齢臭がするのです。私はどこから臭ってるのか探してみました。すると、明らかに父の枕からでした。恐る恐る鼻を近づけて臭ってみると、かなり強烈な加齢臭がしました。姉と母も呼んで臭ってもらいました。すると2人とも臭いと言って逃げて行きました。

今まで生きてきてあんなに臭い体臭を嗅いだことはありません。そのくらい臭かったです。

我慢の限界…本人に伝えることに

私と母と姉は話し合いをしました。いつのまにあんなに臭くなっていたのだろうと。もう少し気になりだしたら本人に伝えてみようということになりました。

何年か経って私が高校を卒業したくらいの時には、父の加齢臭はバージョンアップしていました。父の服は洗濯しても全て加齢臭の臭いがしっかりと付いたままで、父の服と一緒に洗った洗濯物までも加齢臭の臭いが付いている始末でした。また、布団も枕だけではなく、シーツや全てに臭いがついていて、さらには父の部屋自体が加齢臭の臭いで充満していたのです。

母と姉と私はもう限界だったので父に加齢臭のことを言うことにしました。すると、父はショックそうにしていました。「そうだったのか…」という感じで、父はその日から加齢臭のことを気にし出すようになっていきました。

加齢臭に気づいてからの対策

父は自分から加齢臭がすると気づいてから、仕事にコロンを振っていくようになったのです。でも、私的にコロンはあまり人ウケしないと思ったので父にやめさせました。

かわりに父にオススメしたのは柿渋石鹸です。この石鹸は加齢臭を消してくれることで有名だったので、母がすぐに買ってきました。お風呂場に置いていたらさっそく使ったみたいです。すると心なしか前よりマシになったような気がしました。ですが、やはり全ての臭いを取り除けるわけではないので、朝起きた時や仕事帰りなどは加齢臭がしています。

母は毎日毎日父の布団や枕カバーを洗っていました。加齢臭がするところに積極的に消臭スプレーをしたり、芳香剤を置いたり、とにかく家から加齢臭がなくなるように心がけていました。見ているととても大変そうでした。でも、加齢臭を本気でなくすためにはそこまでしないとダメだと思います。

だいぶマシになった父の加齢臭

母が家を毎日掃除したり臭いケアをしてくれているおかげて、加齢臭が家からちょっとずつなくなっていくのが分かりました。ここまで毎日苦労して臭いをケアしても完全には無くならないんだと、改めて加齢臭の強さを思い知りました。

父は相変わらずあれからずっと柿渋石鹸を使っていました。何年も使っていると前より明らかにマシになっていました。部屋の臭いも体から出ている加齢臭も完全には取り払うことはできません。しかし、それらをマシにすることはできます。

加齢臭の対策をとることは、本当に大切なことだと思います。体の臭いは周りに迷惑をかけることが一番辛いことだと思うので、それを取り除けたので父も立ち直れています。なので、加齢臭が気になりだしたらこまめに部屋を換気したり、加齢臭対策用のグッズを使うなどして、体を清潔に保つようにしたいものです。