赤ちゃんの体臭は私の添い寝が原因!? 加齢臭対策で匂いを改善

赤ちゃんの体臭は私の添い寝が原因!? 加齢臭対策で匂いを改善

赤ちゃんの体臭は私の添い寝が原因!? 加齢臭対策で匂いを改善

M.Aさん、40代、専業主婦

年齢と共に徐々に自分の匂いを感じるようになった

私が加齢臭があるのかなと思ったのは、今から5年くらい前の36歳頃です。初めて感じたのは、テレビで加齢臭の特集をみて、自分もあるのかなと思って、自分の脱いだ後の洗濯物の匂いを嗅いだ時でした。その時は洋服全体の匂いを嗅いでみたのですが、主に首回りの臭いが強いと感じました。そしてこれがそのうち体全体の加齢臭につながるのかなと不安になったものです。

もともと、私は首回りに汗をかきやすい方でした。普段の生活では子どもと遊んだ時、ちょっと興奮をした時に汗をかくのもやはり首筋でしたね。髪の毛が長かったということも理由の一つだったかもしれません。髪の毛が長いと、どうしても首筋に熱がこもり、しっとりすることが多かったのです。

この匂いを感じてからは、どうしたら体臭を改善できるかということを考え始めました。

赤ちゃんから同じ匂いがしたことで対策を決意

どのような方法で解決していこうかと考えましたが、始めはどのようなことに取り組んだらいいのか分かりませんでした。しかし、あることがきっかけで、本気で加齢臭の改善に取り組むようになりました。

そのきっかけとは、自分の赤ちゃんから私と同じような体臭がしたことです。私の下の娘は当時1歳で、いつも添い寝をしていました。上の子の時も添い寝をしていましたが、上の子の時は、いつも赤ちゃんらしい良い匂いがしていたのです。しかしながら、下の娘はあまり赤ちゃんらしい匂いを感じたことがありませんでした。むしろ、ある時、私とくっついて眠って起きた後に、私と同じ体臭を感じたのです。

赤ちゃんなのにこんな体臭がするとは、私もショックでした。娘はまだ一人で眠ることもできず、まだまだ添い寝が必要であると感じていたために、それからは本気で加齢臭の改善に取り組もうと思ったのです。

まずはシャンプーとボディーソープを交換

私がとった方法とは、まずシャンプーとボディーソープを交換することでした。なぜなら加齢臭の原因は食生活なども関係すると聞いていたけれど、実際に食生活を変更して結果が出るまでには相当な時間が必要です。そのため、まず手っ取り早く改善できるようにするために、シャンプーとボディーソープを交換したのです。洗浄力と殺菌力が強い物を選択しました。

それまでは、子どもと一緒に入っていたので自分の洗浄は手っ取り早く終わらせていました。それもいけないのかと思い、子どもを洗った後に、私も少し念入りに頭部と体を洗うようにしました。そして、その後の髪の乾燥もしっかり行うようにしました。

はじめは「殺菌力の強い物を使うとあまり肌に良くないかな?」と思いましたが、実際には肌荒れもすることなく、洗浄後はさっぱり感を感じることができたのでよかったです。

食生活を見直して加齢臭の改善をしました

シャンプーとボディーソープを交換してから少し臭いが改善できたと、自分の枕の匂いを嗅いで実感しました。しかし、長期的に考えると、これから全身の加齢臭を改善するには食生活の見直しも必要だと思いました。

そのためにまず実行したのは、炭水化物を減らすこと。また料理に使う油を変えることでした。育児が大変ということで、手っ取り早く摂取できるパンやパスタを食べることが多かったのですが、それからはご飯に換え、また白米より玄米を食べるようにしたのです。

それから、油もあまりこだわりなく使用していたのですが、オリーブオイルを使ったり、肌に良いといわれる「ひまし油」などを使用する様にしました。また、ファストフードを控えてバランスよく食事をとることも心掛けましたね。

その結果、体調全体が良くなったと感じるようになり、また肌のべたつきも前より改善しました。そして、上の子に確認してもらったところ、私からも赤ちゃんからも「嫌な匂いがしない」という評価をもらったので、ひとまず体臭も抑えられたのかなあと安心しているところです。