30代女性なのにまさかの加齢臭が…!頭皮・耳の後ろの臭いと奮闘中

30代女性なのにまさかの加齢臭が…!頭皮・耳の後ろの臭いと奮闘中

30代女性なのにまさかの加齢臭が…!頭皮・耳の後ろの臭いと奮闘中

H.Mさん(女性)、30代、会社員

女性でまだ30代なのに!自分の加齢臭に気が付いてしまい…

今の職場で仕事をし始めてから早10年。10歳以上年の離れた若手社員と仕事をする中で、最近は少しずつ自分の“加齢”を感じるようになりました。それは肌の衰えや体力の低下など、今まであったものの水準が下がってくること以外にも、今までは感じなかったものが表れてくることです。それが「加齢臭」です。

それまでは感じなかった臭いが自分の体からは発せられていることに気が付いた時、そしてそれが加齢臭だと分かった時は、愕然としました。中年以降に出ると思っていた加齢臭も、30代になると少しずつ表れてくるものなのかもしれません。加齢臭は「オジサン臭い」というイメージから、女性である自分には関係がないと思って油断していたところはあります。しかし、今は毎日、予防のためのケアが欠かせません。

古い油の臭いがする…頭皮と耳の後ろから放たれる加齢臭

32歳を過ぎた頃から、頭皮と耳の後ろの加齢臭が気になるようになりました。それまでももちろん汗をかけば頭は汗臭くなる方でした。しかし、ここ数年の臭いは、それまでとは違った臭いで、古い油が混ざったようなものです。

頭の臭いは、夕方ごろから気になりだします。デスクに座っていてふと振り返った時や、誰かが後ろを通ってふわりと風が来たとき、ムッと臭ってくるのです。コンディショナーやヘアクリームの良い香りに混ざって、自分でも耐えがたい臭いです。

耳の後ろは最近、やけに脂っぽく、ベタベタするようになりました。手で触れるといつも濡れているような感じで、臭いを嗅ぐと強い加齢臭がするため、周りに気付かれないかビクビクしています。

夕方からの会議は加齢臭が心配

この加齢臭で特に困るのは、不衛生だったり身なりに気を回せない人間に思われてしまうことです。加齢臭は誰しもに起こりうるものといっても、やはり印象は良くないです。できれば臭いが出ないように、出てしまうのであればなるべく他の人に迷惑をかけないようにしたいです。

つい先日も、社外のお客さんと夕方の16時から会議室での話し合いがありました。気候も良く、空調をつける必要が無かったため、会議室内の空気は循環せず滞留していました。自分の加齢臭が広がっていないかととてもハラハラしてしまいました。

臭いが人に対してもたらす印象は、とても大きなものです。大切なお客さんに「臭い人」と思われたら大変です。その時は15分ほどの短い会議だったので問題なかったと思っているのですが、それ以降は打ち合わせ前には必ず臭いケアをするように気を付けています。

専用洗剤やブラシで加齢臭対策

加齢臭は歳をとるごとに酷くなるのではないかという心配があります。今は頭と耳の後ろだけですが、普段から体臭の気になる脇や首筋、内臓疾患から来る口臭なども気になります。

今、対策及び予防として行っているのは、クレンジングです。頭も耳の後ろも、ただ洗うのではなく、専用の洗剤やブラシを使っています。頭には、頭皮の脂をしっかりとオフしてくれるスカルプシャンプーと、柔らかいゴム製の毛が付いた頭皮ブラシを。耳の後ろには、殺菌力の強い石鹸を。水のいらないシャンプーも会社のロッカーに置いてあるので、あまりに臭いが気になった時は使っています。

ヘアコロンや香水も持っていますが、さらに変な臭いになってしまいそうでなかなか使うことができません。まだ30代ということを考えると今後が心配ですが、ますます加齢臭が酷くなってしまわないように、なんとか対策していこうと思っています。